Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

【新作アセット】UnityのTerrainに洞窟のような大きな横穴を掘削したり、アーチ状の地形が作れる地形編集ツール。ダンジョンへの入り口や、実行中にリアルタイムで掘削など機能面がすごい / スペシャルオファーでローンチセール「Digger」

スポンサーリンク

f:id:assetsale:20190110231427j:plain

Digger

エディタ拡張/地形

Amandine Entertainment

$30.24  (1、2週間だけローンチ価格)    【リリース日】2019年1月9日

 

今までのUnityのTerrainシステムでは出来なかった地形の横穴作りをすることができる

地形編集ツールです。

 

「洞窟ダンジョン」や「自然が作り出したアーチ状の橋」など、

今までできなかった様々な景観作りに活躍します。

 

エディタの特徴「ゲーム中に実行」

プレイヤーがシャベルで地形を掘って道を作ったり、

重機で地形を大胆に掘削したり、公園の砂遊びっぽい事にも利用できそうですね。

 


 

 

 

 

 

掘削したときの表面テクスチャを選択して、

ブラシで「掘削」「継ぎ足し」が行える地形編集ツールです。

 

Digger - Caves & overhangs for Unity terrains - YouTube(2:57)

 


このツールで出来ること

 

このツールを使用すると、次のことが可能になります。

 

- まるでそれが滑らかなボクセル地形であるかのようにあなたのUnity地形を掘り下げる。

 

- オーバーハングを作成します(掘削の反対)。

 

- 張り出し、洞窟などにさまざまなテクスチャを適用します。

しかし、あなたはできないでしょう:

 

- リアルタイムで実行時に掘る。

 

- 手続き的に洞窟を生成します。
これらの機能が必要な場合は、Ultimate Terrainsのようなボクセルベースのフルテレインソリューションを入手する必要があります。

 

リアルタイムで掘削が可能!

 

脱獄ゲームで、看守に見つからないように壁を地道に掘っていくようなゲームが作れちゃいますね。

 

f:id:assetsale:20190110232356j:plain

f:id:assetsale:20190110232357j:plain

f:id:assetsale:20190110232400j:plain

f:id:assetsale:20190110232410j:plain

f:id:assetsale:20190110232413j:plain

f:id:assetsale:20190110232413j:plain

使い方をザックリ紹介

ドキュメントの開発工程部分をお知らせします。

 

① パッケージをインストール

まず3つのパッケージをインストールする必要があります。

f:id:assetsale:20190111035035j:plain

Package Managerを開きます。

f:id:assetsale:20190111035535j:plain

  1. Mathematics
  2. Collections
  3. Burst

3つのパッケージをインストールしましょう。

するとコンソールからエラーが取れます。

 

② 地形を作る

UnityのTerrainで適当な山を作ります。

もしくはサンプルシーンを開きましょう。

 

 

③ エディタを起動する

f:id:assetsale:20190111034252j:plain

Tools -> Digger -> Setup terrainsを実行。

 

f:id:assetsale:20190111034249j:plain

Hierarchyに「Digger Master」オブジェクトが作成されます。

 

f:id:assetsale:20190111034245j:plain

エディタを開いた状態でTerrainをクリックすると掘削&張り出しすることができます。

 

※ 掘るのが初めての場合、初回のみコンパイルするため約1秒間フリーズするそうです。

 

Unity2019.xから洞窟システムが導入予定ですが..

" 待つ! Unity 2019には洞窟が組み込まれていると聞きましたが、なぜこれを買うべきなのでしょうか。 »
物事が進むにつれて、Unityは地形の穴をきれいにするためのきれいな方法を与えることを計画しています、それがすべてです。穴は洞窟ではありません、それはあなたが例えばトンネルの入り口を作ることができるようにただ地形の一部を切ることについてです。実際、この機能が利用可能になると、Diggerは地形の穴機能の優れた仲間となるため、さらに強力になるかもしれません。

 

Diggerを選ぶメリットについて

 

1.Unity2019で実装されるか確定していない

これは次のバージョンのうちの1つになる予定であることがどこかで言及されました(私はそれがUniteした講演の1つだったと思います)

引用:フォーラムの投稿

 

Uniteで言及されたそうですが、実装自体がいつになるか不明です。

早めに扱いたい方にオススメです。

 

 

2.独自に進化する可能性

作家さんはUnity2019の新機能について注目されてますし、

特別な機能を盛り込んでくれそうな期待感があります。


ローンチセール

早期購入特典で1週間〜2週間だけ通常価格よりお得に購入することができるとのこと。

必要な方は早めに検討しよう。

 

参考として、ローンチセール後の価格は「約$50」らしいです。40%OFF

 

> > SPECIAL LAUNCH OFFER! Don't miss it, the price will be higher in a week or two!

 

>>特別ローンチ!それをお見逃しなく、価格は一週間か二週間で高くなります!

 


巨大な洞窟など「掘削や張り出し」が多い場合

制限事項に書かれていた内容で、

『地形全体を洞窟や張り出して覆うと、パフォーマンスに影響がある』

とのことです。

地形に掘削や張り出しを付ければ付けるほど負荷が高まる可能性がありそうですね。

 

その場合は、

全体が専用のメッシュになってる「Ultimate Terrains」がオススメとのこと。

※ UnityのTerrainではなくエディタ専用のメッシュになります。

 

制限:

- テレインライトマッピングでは正しく機能しません
- Unityが公式のテレインホール機能(Unity 2019.2にあると予想される)をリリースするまで、Diggerは衝突を扱うためにより大きなメッシュを作成しなければなりません。ほとんどの場合、これについては気にする必要はありませんが、地形全体を洞窟や張り出しで覆うと、パフォーマンスに影響があります。これがあなたがやりたいことであるならば、あなたはUltimate Terrainsのような完全なボクセルベースの地形解決策を得るべきです。

 

CTS - Complete Terrain Shaderに対応

1パスで最大16枚のテクスチャが利用でき、全体のルックスが整えられる

CTS - Complete Terrain Shader」に対応手続き中とのことで、

 

次のCTSのアップデートで問題が解決するとのこと。

- CTSをサポートしますが、メッシュのテクスチャを変更する可能性はありません。テクスチャは上記のテレインテクスチャと同じにすることができます。これはCTSの将来のバージョンで可能になるはずです。

 

サンプル画像

画像13枚  33秒で一周します。

f:id:assetsale:20190110231913g:plain

  

アセット説明(機械翻訳)

このカセットは同時に利用する人数分のライセンスが必要です

 

Unity 2018.3.0以降のバージョンが必要

Diggerは、Unityエディタから直接Unity地形に自然の洞窟と張り出しを作成するためのシンプルで強力なツールです。

 

Forum | Doc | Discord

 

>>特別ローンチ!それをお見逃しなく、価格は一週間か二週間で高くなります!

 

ますます多くのAAAゲームは、それをより現実的で、より興味深く、そしてより多様化するために彼らの環境に穏やかな張り出しと洞窟を加えている。


これを行う一般的な方法は、外部モデリングツールを使用して3Dモデルを作成してから、それらを地形上に手動で配置してそれをブレンドすることです。あなたが3Dアーティストやレベルデザイナーの軍隊を持っていない限り、これは面倒で、実用的でなく、非効率的です…そしてその場合でも、あなたは彼らにもっと価値のある仕事に集中してほしいと思うでしょう。


これがDiggerが行動を起こすところです。これ以上の外部ツールは必要なく、時間のロスもなく、頭痛もありません。数回クリックするだけで、シーンビュー内で地形に洞窟と張り出しを作成できます。

 

それはあなたがあなたの手の中に、欠点なしで、ボクセル地形を持っているようにあなたを感じさせるでしょう。それは実際に、新しくて速くて信頼できるUnityの地形システムを保ち、あなたが必要とするところだけにシームレスな洞窟/張り出しメッシュを作ります。内部的には、Diggerはボクセルとマーチングキューブを使用してメッシュを作成しますが、地形全体をボクセル地形に置き換えるのではなく、それらの組み合わせを作成して両方の長所を提供します。

 

このツールを使用すると、次のことが可能になります。

- まるでそれが滑らかなボクセル地形であるかのようにあなたのユニティ地形を掘り下げる。
- オーバーハングを作成します(掘削の反対)。
- 張り出し、洞窟などにさまざまなテクスチャを適用します。

しかし、あなたはできないでしょう:
- リアルタイムで実行時に掘る。
- 手続き的に洞窟を生成します。
これらの機能が必要な場合は、Ultimate Terrainsのようなボクセルベースのフルテレインソリューションを入手する必要があります。


" 待つ! Unity 2019には洞窟が組み込まれていると聞きましたが、なぜこれを買うべきなのでしょうか。 »
物事が進むにつれて、Unityは地形の穴をきれいにするためのきれいな方法を与えることを計画しています、それがすべてです。穴は洞窟ではありません、それはあなたが例えばトンネルの入り口を作ることができるようにただ地形の一部を切ることについてです。実際、この機能が利用可能になると、Diggerは地形の穴機能の優れた仲間となるため、さらに強力になるかもしれません。


全機能リスト:

- セットアップが簡単
- 地形上のメーターの発掘/追加
- 洞窟メッシュにテクスチャをペイントする
- 地形にリセット(ローカル)
- すべてを再計算するための 'Sync&Refresh'ボタン(地形テクスチャや地形の高さが変わった場合に便利です)
- クリア(ツールで行われたすべての変更を削除)
- 元に戻す/やり直し
- 自動衝突ソルバー
- LODグループを自動的に作成する(洞窟/張り出しメッシュ用)
- 草や細部を自動的に取り除く
- その場で変更を持続
- マルチテレインのサポート
- 標準地形シェーダに三平面マッピングを追加
- テレインシェーダと同等のメッシュ用のトライプレーンマッピングシェーダを含みます。
- CTSをサポートしますが、メッシュのテクスチャを変更する可能性はありません。テクスチャは上記のテレインテクスチャと同じにすることができます。これはCTSの将来のバージョンで可能になるはずです。

 

制限:

- テレインライトマッピングでは正しく機能しません
- Unityが公式のテレインホール機能(Unity 2019.2にあると予想される)をリリースするまで、Diggerは衝突を扱うためにより大きなメッシュを作成しなければなりません。ほとんどの場合、これについては気にする必要はありませんが、地形全体を洞窟や張り出しで覆うと、パフォーマンスに影響があります。これがあなたがやりたいことであるならば、あなたはUltimate Terrainsのような完全なボクセルベースの地形解決策を得るべきです。

 

ロードマップ:
- 自動的に木を取り除きます(それがperfを消さない限り)
- 洞窟/張り出しメッシュに詳細オブジェクトを追加
- HDRP / LWRPのサポート(HDRP / LWRPテレインシェーダでのトライプレーンマッピングの待機)

 

Unity 2019.2と公式のテレインホール機能を待つために必要となる機能:

- 実現可能性に応じて、洞窟内のライトマップのサポート(地形の穴を通過する光)
- パスファインディング

 

DiggerはUnity 2018.3(またはそれより新しいバージョン)が新しいテレインシステム上に構築されているので必要とします。また、バースト、コレクション、数学パッケージも必要です。

 

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

f:id:assetsale:20190110231602j:plain

アセット説明に出てくる「Ultimate Terrains」について少し調べてみました↓

 

Ultimate Terrains - Voxel Terrain Engine


同作家のUltimate Terrainsについて調べてみた

f:id:assetsale:20190111004248j:plain

Ultimate Terrains - Voxel Terrain Engine

エディタ拡張/地形

Amandine Entertainment

$81.00    【更新日】2019年10月18日


2015年3月19日リリースのTerrain編集ツールです。

 

かなり似た雰囲気のあるアセットですので(穴を掘るあたり)

一通りアセットについて調べてみた結果を報告します。

 

Ultimate Terrains

 

 

双方のアセットの違い

似たアセットのように見えるので時短で把握出来るように、

違いについて軽くまとめました。

 

Ultimate Terrains - Voxel Terrain Engine

「広大なマップをプロシージャルにジェネレート」

「マイクラのリアル版のように地形で穴を掘ったり生成したりできるプレイモード」

「通常の地形制作モードで、板状態から景色を作る」

この3点が大きな特徴かなと思いました。

(UnityのTerrainはおそらく扱えない)

 

Digger  NEW

UnityのTerrainを保持した状態で、

滑らかに掘削したり継ぎ足したりできる地形編集ツールです。

静的・動的に編集することができます。

 

f:id:assetsale:20190111023314j:plain

 

 

Ultimate Terrainsは、非常に強力で堅牢で最適化されたボクセル地形エンジンで、適応型デュアル輪郭アルゴリズムを効率的に実装しています。無限の地形をあらゆる種類の形状で生成およびレンダリングすることができ、リアルタイム編集をサポートし、信じられないほどの視距離を提供します。

 

無限に広がる世界をジェネレート

Ultimate Terrains - LOD system overview - Extremely big terrain - YouTube(1:30)

マップの端に到着することができないような

広大な地形をプロシージャル(手続き的)に生成してくれます。

 

バイオーム(◯◯地帯的な)も搭載されており、

かなり本格的な地形を素早く作り上げられるのが頼もしいですね。

 

最適化された状態の地形システムです。

広大なマップでもレンダリングコストが少なくパフォーマンスが良いのが特徴のひとつ。

 

※ 巨大な洞窟ダンジョンも作れるとのこと。

Ultimate Terrains 2(別名uTerrains)は、Unityの3Dテレインのパワーを最大限に引き出します。 無限の地形をあらゆる種類の形状(立方体、滑らか、山、丘、洞窟、張り出しなど)で生成およびレンダリングすることができ、リアルタイム編集をサポートし、素晴らしい視野距離を提供します。

より具体的で技術的な言葉で言うと、uTerrainsは非常に強力で堅牢で最適化されたボクセル地形エンジンで、適応デュアル輪郭アルゴリズムを効率的に実装しています。

詳細は下記をご覧ください。

 詳しくは公式サイト:https://uterrains.com/features/

 

動的に穴を掘る

f:id:assetsale:20190111015104g:plain

ゲーム中にSphereのようなギズモがトンネル状に掘削します。

 

マイクラのようなボクセルシステム

f:id:assetsale:20190111021003g:plain

立方体を生成して建造物が作れそうなシステムが搭載されています。

リアルな傾斜の地形に無機質なCubeが配置する。

ここから掘削で角をとったり創作ができるみたい。

 

必要か判断できるフローチャート

 

f:id:assetsale:20190111010204j:plain

Unity標準がオススメ

モバイルプラットフォーム開発者 → UnityのTerrainを利用してください。

 

Ultimate Terrainsがオススメ

・地形の破壊や編集

・無限に広がる地形

・リアルな峡谷や洞窟など、穴を掘ったり張り出しが必要

・立方体の地形が必要(マインクラフトのような)

 

 


 

【雑記】 2019年1月10日 23:32

今日、体全体の関節が痛かったのでもしや風邪かな?と体温測ったら38度。

久々に風邪を引いてしまいました💦 

 

節々が痛くて、頭ガンガン、喉がイガイガして結構辛いです。

皆様も風邪引かないように暖かくして体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

初めての青色申告の準備を済ませて全てクリアになるまでの辛抱です。

購入したアセットの特集記事、早く着手したいなぁ...

 

 

【毎日更新】アセット割引情報サイト

毎日リアルタイム更新。

「作家セール、無料アセット、新作アセット」お得な最新情報を入手しよう!

f:id:assetsale:20181014095721j:plain f:id:assetsale:20181014095824j:plain

※ 土曜・日曜・月曜はアセットストアのお休み。

 

 

2018年度 イチオシアセット

バーチャルYoutuberシロがご紹介する2018年度のオススメアセット

 

過去セールから神アセットを探す

過去大セールで登場したタグです。ぜひご活用下さい。

f:id:assetsale:20180430173156j:plain

※右サイドバーの「月別アーカイブ」や「タグ」からチェックすることもできます。

 

アセットの検索方法

f:id:assetsale:20171128032556j:plain

過去記事検索」(直リンク)から素早く検索画面に行けます。

アセット名、パブリッシャー名など入力してご活用下さい。

 ↑ ブックマークしておくと超便利!オススメ

 


 

 

【2018年度】無料化&無料アセットまとめ

 

【3Dモデル】

【シェーダ・パーティクル・Skybox】

【テクスチャ&マテリアル】

 

【エディタ&スクリプト 前編】

 

【エディタ&スクリプト 後編】

 

落ち着いた頃に2018年度の無料まとめ記事作ります。

 

【過去ログ】無料アセット

【過去ログ】作者セール&注目アセット