Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

【無料化アセット】Invector製のキャラコントローラーにRPG要素を追加「EviLA's RPG Pack For Invector」/ デバッグが捗る高機能コマンド入力コンソール「スマートキー:ゲームコンソール」/ ジオメトリベースでライトプローブ作成エディタ「RCLPG - Ray Cast Light Probe Generator」

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今日の無料化アセット

 

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  • EviLA's RPG Pack For Invector
    • Invector製のキャラクターコントローラーにRPG要素が追加できるアドオン
    • クエスト、ショップ、レベルシステム、アイテムドロップなど
      • $27.00 => 無料化    100%OFF    【開催期間】2018年10月9日〜不明 
  • f:id:assetsale:20181013040531p:plain

  • スマートキー:ゲームコンソール
    • コマンド入力で引数付きでスクリプトの実行ができるゲーム内コンソールウィンドウ
      • $2.16 => 無料化    100%OFF    【開催期間】2018年10月8日〜不明 

 

 

紹介しようと思ってた無料化アセットが有料に戻ってた..

なんてことがあったので、見つけたらお早めに!

 


【Unity公式キャンペーン】

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★開催期間:2018年11月18日まで

詳しくはこちら

 


 

 

EviLA's RPG Pack For Invector

 

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EviLA's RPG Pack For Invector

完成プロジェクト/システム

EviLA's Unity Assets

$27.00 => 無料化    100%OFF    【開催期間】2018年10月9日〜不明 

 

Invector製のキャラクターコントローラーにRPG要素が追加できるアドオンです。

 

 ◯◯を倒してきて欲しい、◯◯を見つけて等のクエストシステム、

敵を倒して経験値獲得&レベルアップ、敵からドロップアイテムを獲得、アイテムショップなど、

それらを表示する各種UI関連の実装もできる高機能RPGパック!

 

 

無料化された事情について

個人的な健康上の理由から、私は仕事を休むように求められてきました。その結果、私はいつものように少しでも休む必要があるので、通常のようにより速いアップデートを提供することはできません。私はこれを謝罪します。この時点で、私は一般的に仕事を辞めて、仕事から数ヶ月休んでいなければなりません。この場合、私はパッケージを廃止するつもりはありませんが、私はこれまでのようにサポートを保証することができないため、しばらくの間アセットストアに無料で残しておきます。その意図は、10月以降にRPGパックを購入した人にも返金することです。ご理解いただきありがとうございます。

 

アセット説明文の冒頭に、このようなメッセージを見つけて大変驚きました。

心からお見舞い申し上げます。 

作家さんが再びアセットストアで活動される日を願い、応援させていただきます。

今は無理なさらずに、お大事にしてください。

 

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2018年10月9日 無料化しました。定価 $27.00 (税込)

 

必要アセット

このアセットを動作させるには、上記2つのどちらかが必要になります。

近接攻撃のみの「MELEE COMBAT」もしくは、

銃撃戦も可能な「SHOOTER TEMPLATE

 

キャラクターコントローラーについて詳しくはこちら

2018年5月2日のMADNESSセール記事

 

使ってみた

最初のセットアップが肝心です。

 

こちらのクイックスタートガイドと同じ↓

RPG Pack Quick Start Guide v1.2.2 - YouTube(4:40)

 

まず先に、空のプロジェクトへInvector製品をインポートしましょう。

※ 注意)後からインポートすると手詰まりします。

 

次に「EviLA's RPG Pack For Invector」をインポートします。

 

コンソールに大量のエラーが出ますが、それが正常です。

 

初期設定を行えば解決しますので次の手順を行います。

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EviLA-RPGPack > Resources > vItemEnumsRPGPack

を選択して「REFRESH ITEMENUMS」を実行すると、エラーが全て取れます。

 

サンプルシーンを実行する

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「Melee」と「Shooter」の両方のサンプルデモが含まれています。

 

デフォルトは「Melee」のサンプルシーンが遊べるようになっていました。

※「SHOOTER TEMPLATE」をインポートした場合。

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「Shooter」をプレイする時はBuildSettingsにて、シーン3つ入れておきましょう。

 

まずタイトル画面からスタート

セーブ&ロードも実装されていて、特定のエリア(敵の出現ポイント)まで辿り付くとオートセーブされるみたい。

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MELEE COMBAT」のデモシーンと似てる空間から始まりますが、

2人のNPCが出迎えてくれるのが、このアセットの特徴とも言える新要素です。

 

NPC作成:クエストの発行・ショップのベンダーが作れます。

 

クエスト

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片方は、通常の敵キャラを倒すクエストと、ボスを倒すクエストの2つ用意されてます。

クエストを引き受けないと敵が出現しないので引き受けます。

 

カウントスタート

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LAIR OF THE WOLVES:DISCOVER THE LAIR OF THE WOLVES

狼のねぐら:狼のねぐらを発見する

クエストを引き受けると、

2分以内に敵のねぐらを発見しなければならない、カウントダウンがあります。

 

ショップ

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入り口のもう片方のNPCは、アイテムを売ってくれます。

商品の詳細、購入個数、売却などRPGに欠かせない要素が含まれている。

 

 

バトルでクエスト達成&経験値を稼ぐ

慣れてるひとなら、UIが通常と違うことに気付くことでしょう。

RPG仕様のUIになりました。

 

 

レベルと経験値表示

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敵を倒すと経験値を獲得してレベルアップします。

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入り口で引き受けたクエストの条件が成立するとキーカードがアップデートするみたい

(エネミー3体倒せば成立)

 

宝箱にもキーカードが入っていて、入手すればこれもカウントされます。

 

ボスバトル

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ラストに待ち構えるボスを倒せば、ワープゾーンが現れます。ワープ先はお楽しみ。

 

 

クエストの実装

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RPG Pack for Invector - 01 - Creating your first quest - YouTube(20:48)

UIテンプレートの作成、ベンダーの作成、クエストの実装、クエスト用のNPC作成など動画で把握出来るようになっています。

 

この動画の知見から部分的に機能を紹介してみたいと思います。

 

Invectorメニューに「Quests」が新規に追加されています。

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クエストリストを作成したり、NPCの作成、アイテムリストなど、データを保持するアセットが作れるようになっていました。

 

デモシーンのクエストリスト

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QuestListData内にMeleeとShooterクエストが格納されています。

 

ここでOpenボタンを実行するとクエスト内容がチェックできる。

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こちらが、クエストリストになります。

 

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敵を倒すクエスト(Quest TypeにAssassinateが指定されている)

 

配置されている敵を確認してみました。

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敵のインスタンスA〜Dまで。

 

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クエスト用のコンポーネントがアタッチされています。

獲得Expや、Lootable(戦利品)など指定することができて、まさにRPGらしいアドオンですね。

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ショップの作成

RPG Pack for Invector - 02 - Vendor, Currency and Loot - YouTube(19:03)

ショップのUI作成と、アイテムリスト、敵に設定したドロップアイテムを入手してベンダーに売却するまでの流れがわかります。

※ 英語解説無しです。

 

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セーブ&ロード

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特定のエリアまでたどり着いたらオートセーブするようなデモシーンになっていました。

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デモシーン的には、Spawnerという敵が発生するエリアに足を踏み入れたら、

V Can Save Youでオートセーブするみたい。

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アセット説明(機械翻訳)

Unity 5.6.4以降のバージョンが必要

個人的な健康上の理由から、私は仕事を休むように求められてきました。その結果、私はいつものように少しでも休む必要があるので、通常のようにより速いアップデートを提供することはできません。私はこれを謝罪します。この時点で、私は一般的に仕事を辞めて、仕事から数ヶ月休んでいなければなりません。この場合、私はパッケージを廃止するつもりはありませんが、私はこれまでのようにサポートを保証することができないため、しばらくの間アセットストアに無料で残しておきます。その意図は、10月以降にRPGパックを購入した人にも返金することです。ご理解いただきありがとうございます。
Unity 5.6.4で2018.1まで動作します
このパッケージは、以下の公式Unityリリースのためにアセットストアにアップロードされています。
Unity 2018.1.1f1 Unity 2017.3.0f3 Unity 2017.2.0f3 Unity 2017.1.2f1 Unity 5.6.4f1 ||フォーラム||チュートリアル||


EviLAの資産からのInvectorのRPGパックは、あなた自身でRPGを構築しようとする人の出発点となるシステムとスクリプトの集まりです。

必須

アドオンでは、Invector Character Controllerをプロジェクトに追加して作業する必要があります。以下のバージョンのコントローラーがサポートされています。

Melee Combat v2.3.2
Shooter v1.2.2


注:このパッケージを開梱するときは、間違いを見つけて、静かにして、マニュアルの指示を読んでください。

アドオンは配信します

1.あなたのゲームに異なるクエストを追加したり、いくつかの属性を使ってそれらを変更して、クエストの中で多様性とユニークさを創造するクエストシステム。

2.上記のクエストシステムと手を組んで動作するランタイム産卵システム。メッシュや地形上の敵を産むのに役立ちます。

3.さまざまなアイテムの売り手を作成する仕入先システム。ベンダーシステムには通貨システムも付属しています。

4.あなたのゲームを保存して読み込むのに役立つ持続システム。非常に拡張性があり、作業には適度なレベルのスクリプト知識が必要です。

体験システムには、自分の能力を伸ばして自分自身を追加する能力を備えた2つの異なるプレビルドレベリング/経験関数が付属しています。拡張性はありますが、作業には適度なレベルのスクリプト知識が必要です。

6.経験システムにバンドルされているスタットシステム。プレーヤーの特定の特性やレベルアップ時に改善できるアイテムについて、特定の傾向を設定することができます。プレーヤーの健康状態や武器のダメージ、スタミナのコストなどに影響します。カーブの崩れは、プレーヤーのレベルアップに伴ってトレンドがどのように挙動するかを決定することもできます。

7. RPG Packの持続モジュールと同期して動作するメニューシステムの例。

しかし、このRPGパックは、あなたの問題のすべてを解決するためのものではなく、正確なゲームを作ることを目的としたものではありませんが、多くのことから始めることになります。それ以外の場合は、開発または一緒にするためにあなたに良い数ヶ月かかる。

あなたが問題に遭遇したときに私があなたを支持することを意味しないというわけではありません。私は実際の日の仕事でこのアドオンに費やすことができる限られた時間であなたに手を差し伸べるために可能な限りピッチアップします。

また、Invectorコントローラのすべてのアップデートに対応してスクリプトが継続的にサポートされ、更新されるように支援します。

サードパーティの統合が必要な場合は、私が見て、資産を所有している場合、私ができることを見てうれしく思います。

払い戻しポリシー:このアドオンでは払い戻しは受けられませんので、コードにアクセスできるアドオンを購入すると、払い戻しの日の終わりにコードを取得するとお金の両方。あなたが購入する前にアドオンについて知りたいのであれば、アドオンが何をしているのかを概観するチュートリアルを読んでください。あなたがもっと議論する必要があると感じるなら、Invectorフォーラムでいつも私を招待したり、Unityに私にメッセージを落とすことができます。

 

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

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スマートキー:ゲームコンソール

 

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スマートキー:ゲームコンソール

エディタ拡張/ユーティリティ

Pixel Studio Assets

$2.16 => 無料化    100%OFF    【開催期間】2018年10月8日〜不明 

 

コマンド入力でスクリプトの実行ができるゲーム内デバッグコンソールウィンドウです。

 

Unity 2018.2.5f1にて、サンプルシーンの検証結果

エラーが出て実際に使う事ができませんでした。(Windows&Mac両方とも)

Unity2018.1.0に限定されるのか、私の使い方が間違っているか不明です。

 

追記 2018年10月14日

デモシーンに関しては動作しませんでしたが、

通常のセットアップで利用することができました。

 

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 ゲーム中にチートコマンド(プレイヤーの攻撃力、レベルなどを数値で指定して変動)を呼び出して、デバッグ効率を高める便利なコンソール機能。

 

ウィンドウの折りたたみと移動

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ゲームの邪魔にならないように、

ウィンドウを畳んだりドラッグ移動することができます。 

 

コマンドリスト

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実行可能なコマンドが、コンソース内に表示されます。

テキストエリアにコマンドを入力すると、候補機能が働いて表示中のリストを絞って表示してくれます。

数が多いときに重宝しますね。

 

セットアップ方法

シンプルな機能を実装します。

 

1.「Console」PrefabをCanvasの子にする

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導入は本当に簡単。PrefabフォルダのConsoleをCanvasの子にするだけ。

 

 

2.CommandsのSizeを増やしてコマンドを追加する

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コマンドの登録画面です。

Inputテキスト欄に作りたいコマンドテキストを入力後、アクションの内容を作ります。

 

HideText:Textを非表示にする

HideCube:Cubeを非表示にする

基本的にアクションの呼び出しになりますので、C#を呼び出す事も可能。

 

3.実行する

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画面にConsoleウィンドウが表示されています。

ドラッグ操作でウィンドウを移動したり、Closeで縮小化させることが可能。

 

「HideText」と「HideCube」を実行してみたらあっさりできました。

 

 

Smart keys Console v 0.6.2 open beta trailer - YouTube(2:22)

 

Scripts in smart keys console - YouTube(3:15)

 

Simple comands creating - YouTube(3:09)

 

Smart keys console setup - YouTube(1:45)

 

Smart keys console 0.7.2 Update! - YouTube(1:45)

 

外部ファイルからコマンドの呼び出し

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「skript」というテキスト形式のコンソールファイルを呼び出すことが出来ます。

 

 

セール情報

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2018年10月8日 無料化しました。定価 $2.16 (税込)

 

サンプル画像

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アセット説明(機械翻訳)

Unity 2018.1.0以降のバージョンが必要
ビデオチュートリアル/ビデオドキュメント
スマートキーコンソール機能:
1.実行中のスクリプト
2.資産のシーンの例
3.Simpleコンソールのセットアップ
4.コメントとオープンコード
5.コンソールをカスタマイズするための多くの設定
ユニティUIシステムを使用する

6.Console
7.あなたはスクリプトを変更せずにコンソールコマンドをゲームで読み込むことができます。
8.Save / Loadコンソールダイアログ
9.あなたはスクリプトパブリックメソッド(Rigidbody.addforce、AudioSorce.Play ...)からコマンドを追加することができます

あなたがバグを見つけたら、私に書くことができます! 私の電子メールは私のプロフィールやウィンドウの連絡先(アセット内)で見つけることができます。

スマートキーコンソール(Win32)を使用した2つのDamos

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

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RCLPG - Ray Cast Light Probe Generator

 

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RCLPG - Ray Cast Light Probe Generator

エディタ拡張/システム

Carrion-Crow

$4.32 => 無料化    100%OFF    【開催期間】2018年10月10日〜不明 

 

シーン内のジオメトリを利用してライトプローブを作成するエディタです。

 

「手動配置はもう辛い...」って時に活躍。

Ray Castで衝突検知して空間認識を行って理想的な配置をしてくれます。

 

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Ray Cast Light Probe Generator(RCLPG)このスクリプトはゲームエンジンの拡張版で、シーン内にジオメトリを使用してライトプローブを作成できます。

 

Light Probeとは

オブジェクトのstatic設定で、ONにすると通常はライトマップがベイクされますが、

非static設定でもライトマップのような効果が現れます。

 

使い方や原理については、こちらのサイト様がわかりやすいです。

 

使い方

Unity RCLPG - Ray Cast Light Probe Generator - YouTube(6:35)

 

家っぽい空間をまずは作ります。

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Light Probeに、RCPGコンポーネントをアタッチ

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・「範囲 Extent」「細かさ Subdivisions」「ステップ Steps」を指定し、

家を取り囲むように作ります。

 

・Tag Ground Accounting Objectには、地面や壁などのタグを指定します。

(タグ指定しないとグリッド配置になる)

 

・Auto:自動ジェネレート(高速)

 

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、黄色で引いたラインの所は、

通常のグリッド配置だけなら壁にめり込みますが、壁の内側に入ってくれます。

 

地面にもフィットして配置されていますね。

 

f:id:assetsale:20181014014413j:plain土台を配置してみると、これも避けてLight Probeを作ってくれました。

 

室内を作る

部屋を想定して、四方に囲まれた空間を作ります。

外壁や地面はstatic設定でベイクして、 RCLPGコンポーネントは部屋の形にしました。

 

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ちょっと雑ですが、とりあえず囲んでRCLPGも室内だけにしました。

 

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斜めの壁にもしっかり衝突検知して配置されました。

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通常ならAddしてギズモ追加して〜の流れで、わりと時間の掛かる作業ですが、

範囲指定と、衝突オブジェクトのおかげで素早くセットアップできるようになりました。

 

 

動作確認をする

ジェネレートされた結果の効果を確認してみました。

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Lightingウィンドウを開き、Intensity Multyplierスライダーで調整します。

 

Light Probeあり

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左の球体と、右側の球体に注目。

天井の隙間からのライトの影響で左側の方が先に明るくなり、

右側の球体はゆっくり明るくなり明度も低く現実的なライティングになる。

 

Light Probeの細分化のおかげ?で理想的なビジュアルになった!

 

 

Light Probeなし

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全体的に同時で均一にな明るさになります。

 

完成したらコンポーネント削除

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RCLPGコンポーネントは削除してもLight Probeの情報は維持されます。

 

「アセットストアで3Dモデル販売するぞー!」って方のお助けアセットになるかもしれませんね。

 

 

セール情報

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2018年10月10日 無料化しました。定価 $4.32 (税込)

 

サンプル画像

画像3枚  8秒で一周します。

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アセット説明(機械翻訳)

Unity 2018.1.1以降のバージョンが必要
Ray Cast Light Probe Generator(RCLPG)このスクリプトはゲームエンジンの拡張版で、シーン内にジオメトリを使用してライトプローブを作成できます。

特徴

1.指定されたタグを持つサーフェス上での生成

2.物体内部のトライライトプローブ

3.幾何学的な進行における制御された分散

4.スクリプトの動的操作

5.高速世代

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

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オマケ:Light Probeを自動配置するツール

 

他に無いか検索してみた結果、2つ候補が見つかりました。

 

Unityフォーラムで生み出された無料で使える「Light Probe Placement Helper」

こちらはグリッドベースで均一に並べるか、ランダム配置の2パターンです。

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こちらも似たアセットだと思います。

空間を認識して理想的に配置するLightprobe Generator。

精度が良ければ手間も無いと思うのと、ランダムジェネレートもあるみたい。

高機能を求めるならこっち。

 

Lightprobe Generator new methods on Vimeo(1:48)

※ Lightprobe Generatorの動画です。

 

 


 

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今年のイチオシアセット

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過去セールから神アセットを探す

過去大セールで登場したタグです。ぜひご活用下さい。

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※右サイドバーの「月別アーカイブ」や「タグ」からチェックすることもできます。

 

 

アセットの検索方法

検索ボックスから「アセット名」「希望する機能のワード」を入力してチェックしてください。 

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