Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

【新作無料アセット】swfファイルをUnityで使う!ベクターアニメーションスクリプト「GLA - vector animation」

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GLA - vector animation

スクリプト/アニメーション

Lipa Learning

無料    【リリース日】2018年7月23日

 

UnityでFlashのswfファイルを使えるようにするコンバーターです。

 

ビットマップグラフィックより、ベジェ曲線の方が輪郭のギザギザが無くて綺麗。

 

モバイルデバイスでAdobe Flashアニメーションを再生するためのソリューション。

 

過去にFlashで作った作品を再び活躍したり、

Flashのベクターアニメーションに慣れている方必見の新作アセットです。

 

GLAは、モバイルデバイス上でAdobe Flashアニメーションを再生するためのソリューションです。 GLAはベクトル形式で動作し、アニメーションのファイルサイズを縮小できます。 多くの最適化のおかげで、GLAは優れた性能を発揮します。 GLAには、アニメーションによるワークフローを簡単にするためのツールも含まれています。

 

 

モバイル特化型のswfコンバータ

FをHTML5で再生してたソシャゲを、Unityへ移植する際に活躍しそう。

企業様にとって無料で使えるありがたいツールになるかも?

 


アセットストア公式イベント情報

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購入額に応じて人気アセットが無料でゲットできるイベント第二弾開催中!

 

今回のテーマは「IK制御」と「SF」

 ・「Bio IK」($30達成で無料化

バーチャルYoutuberができちゃうパワフルなIK制御アセット。

ゲーム中で指定したポイントにキャラの腕や指先をスムーズに動かせるエディタだ!

※ 「イベントページエントリーしてから購入することをお忘れ無く!

対象アセットまとめ記事:こちら

 

【イベント開催期間】2018年7月1日〜7月31日(火)まで 

 詳しくは記事最下部をチェック!


 

※出典:https://glastudio.com/en/(動画のフルバージョンは公式サイトにて)

 

Glaファイルへコンバートすることで、ファイル容量が50%ダウン!

ビットマップより圧倒的に綺麗な曲線データになり、

iOS / Android用の最適化がかかります。

 

これは、モバイルデバイスでFlashアニメーションを再生することができます。あなたは、アニメーションの色と可視性を編集したり、名前のタイムラインを作成することができます。GLAは、アニメーションをより簡単に、より効率的なワークフローを作ります。

 

 

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UnityでFlashの綺麗なベジェ曲線データが読み込めるように

 

アセットストアで検索

「無料体験版」付き有料アセットが2件ヒットしました。

完全に無料で使えるのは「GLA - vector animation」だけ!

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機能制限一切無し

公式サイトによると、年間100万ドル以上の売り上げが無ければ無料で使えて、

機能制限はかかってないとのこと。

 

GLAファイルにコンバートする

swfのまま利用することはできません。

SWFからGLAにコンバートすることでUnityで利用できるようになります。

 

公式サイトにて、ブラウザでswfファイルをアップロードしてコンバート、

さらに、WindowsとMac用のコンバートツールが用意されています。

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出典:https://glastudio.com/en/convert

ブラウザからコンバートする場合、白枠にswfファイルをドロップします。

 

※ブラウザ版をMacで試したらエラーが出ました。

その場合はアプリケーションで対応してみましょう。

 

外部アプリケーション(無料)

「Download GLA Studio」からMac版のアプリをダウンロードしてみました。

アニメーションのプレビューと、

「GLAファイル」のコンバートができます。

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サイトからswfをお借りしました。

FLASH素材サンプル。WaterGate踊ってます!

 

アセット内蔵のカニをプレビュー

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何故かカニが透けていた。

カラーパレットの変更もできるみたいですが、設定方法がわからず。

 

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SaveからGLAファイルとして保存できます。

 

インポートしてみた

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iOS / Androidのモバイルライブラリが用意されている。

 

 

GLAファイルをアセットに変換

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GLAファイルを選択すると、Inspectorにこのように表示されます。

3D、2D、Canvasのイメージ。

Applyを実行すると設定が完了。

 

 

シーンに「glaファイル」をドロップ

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カニのglaファイルがあったので、両方ともシーンにドロップしてみました。

これが正しい方法かわからないですが、

ギザギザしていてベクトルデータにはなってなさそう。

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すぐに使えるswfファイルが手元にないため検証できてないですが、

Unityにswfファイルをインポートすると、

自動的に「GLaRawDate」にglaファイルが生成されます。

 

 

アニメーションテスト

とりあえず実行してみた

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Canvasモードにしてシーンに配置。

実行すると... はい全く動きません。

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これは制御するための、

アニメーションスクリプトがアタッチされてないからです。

 

スクリプトフォルダ

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スクリプトフォルダの「PlayOnStart」が手っ取り早くアニメできそうなので、

カニオブジェクトにアタッチします。

 

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Playerは、自身が持っているので「akrokrab」オブジェクトをドロップします。

 

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実行

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アニメーションが再生されるようになりました!

 

この他にもTimelineでの制御や、マウスが乗った時に再生、

アニメーションセットに指定、カラーパレットの変更などなど、

色々あるみたいです。

 

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アニメーションセットは、ツール側でフレームを指定して名前を付ければ、

制御できるみたいです。

カラーパレットは謎。

 

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Unityの表示がVectorっぽくない

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Unityで再生した場合、Vectorっぽくない(ギザギザ)なのが気になりました。

単純に設定不足か、

iOS/Androidの実機で再生した場合だけ、綺麗に表示されるかもしれません。

 

 

ドキュメント:GLAファイル

ファイルを移動してはいけないルールなどあります。

ドキュメントを機械翻訳しましたので参考にして下さい。

  

GLAファイル


UnityにGLAアニメーションを表示するために使用されるいくつかのタイプのファイルがあります。


.gla GLAアニメーションの生データをベクトル形式のアニメーションで表示します。ルートAssetsフォルダのGLARawDataフォルダに保存されます。 CGLAまたはGLA Studioによって生成されます。


.asset GLAアセットUnityのアニメーションを扱うために使用されるGLAタイプのユニティアセット。


アセットウィンドウのビュータイプに応じて、最初のアニメーションフレームまたはGLAアイコンが表示されます。それは、標準のUnity Assetのように振る舞います。シーンに追加することができます。


GLAPluginフォルダにはGLA Pluginのファイルが含まれています。変更しないでください。


GLARawDataフォルダには.glaファイルが含まれています。自動的に作成されます。最初のGLAアニメーションがインポートされます。


ファイルの作成
GLAアニメーションをプロジェクトにインポートするとき。 .glaファイルはAssetsディレクトリのGLARawDataフォルダにコピーされます。 GLAアセットファイルも、アニメーションをインポートした場所に作成されます。 GLARawDataフォルダは、プロジェクトで最初のGLAアニメーションをインポートした後に作成されます。


移動ファイル
Unityエディタで慣れていたような.assetアニメーションで作業することができます。アセットフォルダに移動したり、シーンに追加することができます。
GLARawDataフォルダから.glaファイルを移動しないでください。プレビューをエディタで実行すると機能しません。
GLAPluginフォルダを変更しないでください。


ファイルの削除
.assetファイルを削除するときは、対応するファイルを削除することを忘れないでください。 glaファイル。対応する場合は.glaファイルを削除しないでください。アセットファイルはまだ使用中です。


重要
GLAPluginフォルダを変更したり移動したりしないでください。
詳細なドキュメントやチュートリアルについては、当社のWebページをご覧いただくか、スクリプトファイルを直接ご覧ください。

 

 

サンプル画像

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アセット説明(機械翻訳)

Unity 2018.1.6以降のバージョンが必要
UnityでFlashアニメーションを使用します。

UnityアプリケーションでSWFアニメーションを使用します。

.glaファイル形式にあなたのアニメーションを変換してからUnityエディタにインポートして、単にシーンに追加します。 詳細はGLAウェブページをご覧ください。

GLAは、ベクトルグラフィックのすべての利点を持つベクトル形式であなたのアニメーションを保持します。

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

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7月も続行!ご利用額達成で大人気アセットを無料でGET

お得なイベントのお知らせ(2018年7月31日まで)

 

アセットストアのUnity公式イベント第二弾がスタートしました!!

 

今回のテーマは「IK制御」と「SF」

 

・「Bio IK」($30達成で無料化

VRデバイスでキャラをコントロールしてバーチャルYoutuberができちゃう安価なIK制御アセット。

 

・「SF系の人気アセット 4種類」乗り物、キャラ、背景、宇宙生成

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※ 最低額のハードルが前回より下がって達成しやすくなりました。

・「$50」→「$30」

・「$250」→「$199」

 

「$30」達成条件の「Bio IK」が熱い(欲しい)!!

 

 

 【イベント開催期間】2018年7月1日〜7月31日(火)まで

 

 

参加方法(必須条件)

イベントに参加するには、

 イベントページにてUnity ID(メールアドレス)を登録する必要があります(重要

 

エントリーしてから、イベント期間中に$30、$99、$199以上ご購入すると、

ご利用額に応じて5つのアセットが無料でゲットできます。

 

ボーンのIK制御、SF素材、宇宙誕生エディタ

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今回の注目アセットは「Bio IK」です。

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バーチャルYoutuberが出来ちゃうパワフルなIKエディタ。

 

狙ったポイントにスムーズに関節が動いてくれる機能を持つもので、

例えばロボットアームが球体の位置を認識して掴みに行くようなことができる。

WebGLで意味がわかるはず)

 

前回の「Puppet3D」とはちょっと違うタイプのキャラ制御で面白そう。

 

ブログで紹介した事が無いアセットなので、近日調べて記事にしたいと思います。

 

全6アセットまとめ記事

 

ボーンのIK制御、SF素材、宇宙誕生エディタ

人気アセットがてんこ盛り♫  お得にゲットしちゃいましょう。

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  1. Bio IK   $20(記事無し)指定した座標に手や指の関節をスムーズに移動させるエディタ(WebGLで意味がわかるはず)
  2. The Starfighter    $50(記事)宇宙と大空を飛行して戦闘をする巨大戦艦
  3. Sci Fi Space Soldier PolygonR  $10(記事)HALOのマスターチーフみたいなキャラ素材
  4. SciFi Industrial Level Kit 2.0.  $70旧記事大きな工場、科学技術、ハイテク産業のテーマシーンのSF系インテリア3Dモデル
  5. SPACE for Unity - Space Scene Construction Kit   $85 (記事)マウス1クリックで超綺麗なオリジナル「宇宙」が爆誕するエディタ

 

【イベント開催期間】2018年7月1日〜7月31日(火)まで

 

  

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