Unity AssetStoreまとめ

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【新作無料アセット】カメラ画面内に複数のターゲットを動的に捉えるスクリプト(新作でオススメカテゴリ入り)「Camera Multi Target Dynamic」

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Camera Multi Target Dynamic

スクリプト/カメラ

Rockbyte

新作無料    【リリース日】2019年1月21日

 

多人数ゲームなど、

複数のターゲットが画面から見切れないようにしてくれるカメラスクリプトです。

1画面内に収まるように、スムーズなカメラ移動で対応してくれます。

無料で手軽に活用できるのが良いですね!

 

オススメカテゴリ入り

アセットストアがオススメするカテゴリ入りのアセットです。

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お知らせ

昨日紹介したアセット「Path Painter」追加メモ的な話。

 

あれから色々触ってみてアセットの事を知ることが出来ましたが

Path PainterR.A.M - River Auto Materialの組み合わせは最強!

個人的に悩んでいた「川の下地作り」を綺麗に素早く仕上げられる事が判明しました。

この組み合わせは本当に相性が素晴らしい。

 

サンプルシーンのような美しい下地作りの作業効率を探している方にオススメです。

具体的に解説したい所ですが、

2月中頃までブログに避ける時間が限られてしまったため文章のみで失礼します。


 

 

 

実際に動作している画面

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赤色のターゲットは、縦横無尽に移動するテスト用のスクリプトが実装されています。

ターゲットを極端な座標に移動してもしっかりと捉えてくれました。

 

シーンビューから捉えた画面

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ターゲットの移動により、滑らかにカメラが自動移動してくれます。

 

利用方法

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CameraMultiTarget -> Example -> Exampleを開きます。

実際の動作が確認できますので参考になると思います。

 

利用方法のコードは「README」がわかりやすくてオススメです。

 

MainCamera

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メインカメラに「Camera Multi Target」コンポーネントをアタッチします。

パラメータは実行中に触ってみて良さそうな値を見つけてください。

 

 

ターゲットを登録する

このアセットは別途スクリプトを用意する必要がありますが、

割とシンプルですので初心者の方でも挑戦してみると良いでしょう。

 

以下はサンプルコードです。

 

public class ExampleGameController : MonoBehaviour
{
    public CameraMultiTarget cameraMultiTarget;
    private void Start() {
        var targets = new List<GameObject>();
        targets.Add(CreateTarget());
        targets.Add(CreateTarget());
        targets.Add(CreateTarget());
        cameraMultiTarget.SetTargets(targets.ToArray());
}
    private GameObject CreateTarget() {
        GameObject target = GameObject.CreatePrimitive(PrimitiveType.Capsule);
        target.transform.position = Random.insideUnitSphere * 10f;
        return target;
} }

 

Targets.Add(ターゲット)で、

ターゲットのゲームオブジェクト情報を与えてあげるだけのシンプルな設計です。

 

デモシーンで確認する

 

サンプルシーンを開き、

「GameController」オブジェクトをチェックしてみてください。

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「Example Game Controller」コンポーネントのコードを確認すると、

Target Prefab(赤色のターゲット)を3つ生成してTargets.Add()を行っていました。

 

 

スマブラのような対戦ゲームで、キャラを画面外に見切れない処理など、

対戦ゲームでよく使う便利なスクリプトですね!

この手のスクリプトを所有してない方はお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

Dynamic Multi Target Camera for Unity - Demo Features - YouTube(0:39)

 

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Survival Ballのために開発されたスクリプト

Survival Ball - Launch Gameplay Trailer [Steam/Windows/Mac] - YouTube(1:05)

※動画のゲーム内容はアセットに含まれません。

 

Camera Multi Target Dynamicは、パブリッシャーのゲーム作品「Survival Ball」のために開発されたカメラスクリプトです。

同じ悩みに遭遇された方を助けてくれる素晴らしいゲームエンジニアだと私は思います。

感謝して活用させていただきましょう!

 

 

アセット説明(機械翻訳)

Unity 2018.1.3以降のバージョンが必要

 

一連のオブジェクト(例えば、プレーヤおよび重要なオブジェクト)を動的に視野内に保持する簡潔なオープンソースライブラリであり、これはゲームの一部にとって共通の問題である。 それはSurvival Ballのために開発され使用されました。

 

なぜcinemachineのようにもっと大きくて強力で柔軟なライブラリの代わりにこれを使うのでしょうか? シンプルさと集中力 共有スクリーンのマルチプレイヤーゲームのように、複数のオブジェクトを追跡するだけのゲームでは、これはより速く、より簡単でより簡潔な実装を提供します。 カメラに小さなスクリプトを追加し、コンポーネントの基本的な回転パラメータを設定し、「SetTargets()」を呼び出して追跡するターゲットを定義するだけです。

 

AssetはGitHubで利用可能なソースコードから直接構築されています。 関連ブログ記事で、ライブラリの内部動作と基礎となる数学についての詳細。

 

 

パブリッシャーのアセット(記録用)

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※ 土曜・日曜・月曜はアセットストアのお休み。

 

 

2018年度 イチオシアセット

バーチャルYoutuberシロがご紹介する2018年度のオススメアセット

 

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※右サイドバーの「月別アーカイブ」や「タグ」からチェックすることもできます。

 

アセットの検索方法

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過去記事検索」(直リンク)から素早く検索画面に行けます。

アセット名、パブリッシャー名など入力してご活用下さい。

 ↑ ブックマークしておくと超便利!オススメ

 


 

 

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